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ビジネスホン導入の検討ポイント

 機器導入の流れを紹介致します

ビジネスホンは局線+機器+電話工事の組合わせで始めて使用できます

基本検討ポイントの説明‥より解りやすく機種導入をサポート

ビジネスホン導入のスタートは使用になる外線数が何本必要かを検討することから始まります

通話の使用頻度を予測し、外線がふさがり他の人が使えない、話中が多く中々繋がらないといった状況をさけなければなりません。できればプラス1chの余裕をもって外線数を決定すれば良いでしょう

第2、必要な外線数に対して局線種別を検討

 

ISDN・アナログ・ひかり電話等の内いずれかを選択して下さい。基本料金、通話料金を比較し最もコストパフォーマンスの出る外線種類を選び申込みを行います

第3、電話機設置台数を決定しましょう。主に使用する方の人数分が基本必要台数となります

電話機は増設が簡単に行えるのでとりあえず決めておき、後々の様子を見て調整してもOKです。機種選びは、使用局線数と種別・設置台数によって決まります。また基本要因の容量によって主装置が分かれており、価格が異なります。企業規模に応じ後々局線と電話機を増設する可能性も考慮して選択することが重要です

第4、NTT等キャリアによる電話付加サービスと主装置機能の検討

ナンバーディスプレイ、外線転送サービス(ボイスワープ)、音声応答メッセージ、留守録他、必要な機能を選択して下さい。NTT等のキャリアによる有料サービスと主装置の機能を比較し利用目的・ニーズに対応した機種を選びましょう

更に予算に応じ中古ビジネスホンが良いのか新品が良いのかを選択

7〜10年以上と長く利用したいとお考えの方は新品を月額リースで導入することがベストです。中古機種はもちろん新品より長持ちしませんが、経費削減をお考えの方には最適です。電話機は企業で使う通信・OA機器の中でビジネスホンは耐用年数が長く思ったよりも長期間利用頂ける商品です

尚リースは契約により料率(金利)が若干異なります。見積をとり月額料金を把握して下さい。

リースのメリットは税務上経費として金額処理ができること。(リース会社はその販売商品に動産保険を掛けており、自然災害による故障・破損の際保険が適用されます。)その他、持ち出しが一切なく月額4,000円〜10,000円程度の間である程度のクラスの機器が導入出来ることなどです。

最後に局線の工事日、電話機設置工事日を決定し業者に発注するだけです。当社は一連の工程をより解り易く・より確実にサポートし、お役に立てるベストパートナーとして一生懸命頑張ります。

ボタン電話機の構成とは?主装置ってなに?と疑問の方は「ビジネスフォンの仕組み」で詳細を紹介しています。

ビジネスフォン選びをより解りやすく、業者のオーバートークに惑わされる事なく必要なニーズに対して最小限の経費で大きな効果を発揮できる新品・中古ビジネスホンの導入を応援します。不明点・疑問等は遠慮なく相談下さい。

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