ビジネスホン収容回線(ISDNの検討!)

ISDN(INSネット64)は64Kbit/sの速度でインターネットを利用でき、電話としては1本で2回線分同時に通話が可能な商品です。ISDN用TA(ターミナルアダプター)又はビジネスホンのISDNユニットによりISDN信号をアナログ変換して通信機器に接続、使用します。

光ファイバーが普及しつつある現代でもやはりISDNは貴重な存在です。

光ファイバーによるひかり電話でビジネスフォンを導入すると停電時、TELが使用できない為別途無停電装置(7,000〜8,000円)を導入するなど対策が必要となる上、導入コストも高くなります。

TA(ターミナルアダプター)とはISDN回線をアナログ信号に変換し通信機器を使用する為のアダプターです。ISDNの利用にはTA又はビジネスホンのISDNユニットが必要となります。 尚、単体電話機デジタル対応機種の場合はISDNをTA無しで直接利用頂けます。

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迄トータルでサポート致します。

Bフレッツ及びひかり電話は

isdn申込みより開通まで約1ヵ月前後の時間がかかる上に現地調査をしてみないと実際に引けるかどうかが解らない為開通迄の計画が立てにくいマイナス点があります。

更に、ビジネスホンがひかり電話の導入に対して開発が追いついていない状況であり、回線トラブルも通常のメタル線(アナログ・ISDN)よりは多く発生します。更に銀行端末機・セキュリティシステムが使えないなど通信機器の利用に制限が多く不安定な要素が解消されていません。

それに比べ

ISDN・アナログ回線は

申込みより開通が早いので急いでいる時に計算がしやすく確実に開通できる安心感があります。従来から使われているISDN・アナログの確実の高い通信回線ですので、お客様のビジネスホン環境に応じて回線(局線)選択の重要な役割りを果たしてくれます。

局線の選択はこちら インターネット回線の選択は

ISDNは1回線で2本分。とっても便利です。 ISDN回線は
アナログ2回線(ch)を代表組みにすることと同じ効果があり、コストもアナログ2chより安い上に光ファイバーでは対応できない通信機器・通信関連サービスも利用できる為、いまだ重要な局線としてポピュラーに利用されています。

ISDN1本で電話として2回線使用できます

但、パソコンでインターネットを使用中は電話は1回線しか使えません。

又、IP電話(050番〜)は
一般回線に比べ障害率が高い為代表番号としての利用はさけた方が懸命です。

但、通話料金の安さ、同じプロバイダー同士の無料通話など経費削減効果が期待できます ので適切に組み合わせ利用して頂けます様提案致します。

例えば代表番号をISDNにして2ch目に子番としてアナログ+IP電話回線とするパターンは安全性も高く効率よく利用頂けます。

局線種別と
局線数の判断は
・利用頻度
・利用人数
・電話機台数
・利用機器
適切に選択しなければなりません

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※電話会社は自由に選択頂けます。 ※NTT以外は電話加入権が無料です。
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