現状ビジネスホン設備状況の改善例

ビジネスホンに関する問題点を解消しましょう!

現状のビジネスホン環境を見直ししませんか?

長年同じビジネスホンを使用していると外線数・通話料金・台数・機能・各種端末機・配線状況などが企業ニーズに変化と共に現状に合わないまま利用になっているケースが多く発生します。恒久化された問題点に対してビジネスフォンを中心とした設備状況の改善化を図り、より効果的に見直す必要性があります。

ここではいくつかのシンプルな問題点に対する改善例を上げ紹介しております。新品及び中古ビジネスホンへのリプレース(入替)はお客様のオフィス環境を見直す絶好のチャンスです。より効率良くより経費削減効果を発揮して頂けますよう最適なビジネスホン環境の構築を提案させて頂きます。

【改善例1】 同じ敷地内の事務所と工場がそれぞれ独立した局線・電話設備を利用している場合

事務所 ISDN2回線(ch)・アナログ1ch・ビジネスホン主装置1台・電話機5台・FAX5台・PC5台・LAN設定有り

工  場 アナログ1ch・家庭用コードレス電話機1台⇒ を使用の場合

■■ ビジネスホン設備の現状 ■■ 

NTTの電柱よりそれぞれの建物へ局線を引込んでおり、工場と事務所の内線通話はコードレス、子機で使用している。

現状の問題点

  1. 事務所にかかってきたTELを工場へ回せない
  2. 工場で受けたTELを事務所に回せない
  3. 工場にかかってきたTELは事務所にある家庭用コードレス親機のみで使用する為 用事のある人にいちいち手渡ししなければならず手間がかかっている
  4. 工場で音が出る作業中、電話着信音に気が付かないことがある

対策

  1. NTT柱から工場迄の電話引込線をストップして事務所側だけの使用とする
  2. 事務所〜工場までの架空線工事を行う
  3. 局線は工場用の〇〇〇-2345を休止とし、1112のダイヤルイン番号として付加することに変更
  4. 工場にビジネスホン電話機1台・増設・コールスピーカー1台の設置工事を行う
現状、工場と事務所がそれぞれ別の回線を使用 変更案、事務所と工事の保安器を架空線でつなぐ

導入効果

  1. 理由。工場用を休止するトコにより月額1725円節約できる。事務所にかかってきたTELは工場に内線転送できるようになった
  2. 事務所の電話機 からコールスピーカーに呼び出しができる為、各担当者にかかってきたTELをスムーズに伝えられるようになった
  3. 工場の局線を廃止することにより月額1,725円の節約に結びついた
  4. 工場にかかってきたTELは内線で各担当者に転送できるようになった
  5. 工場用のTEL番号○○○ー2345にかかってきたTELはコールスピーカーより着信音が流れるので音が出る作業中でも聞こえやすくなり、より早く電話に出られるようになった

ラングローリー
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