ビジネスホンのラングローリー

ビジネスホン用語説明

ここはビジネスホン関する重要な機器及び工事材料等について説明しています。疑問点・質問等がございましたら弊社迄相談下さい!

■主装置

主装置ビジネスホンは、主に主装置と電話機によって構成。電話機は主装置よりデータを送られ使用するただの端末機にすぎず、主装置なしでは使えません。

NTTの外線ケーブルを通じて送られてくる通信データは主装置によって制御され電話の発着信を可能。その他各機能のすべてを集約したホストコンピュータでありビジネスフォンの心臓部の役割を果たします。

■電話機

電話機ビジネスホンの電話機はメーカー毎に、様々なタイプの物があります。

メーカーが独自に開発をした配線方式やシステムを使用のため互換性はありません。
同じメーカー同士でも無い場合がありますので注意が必要です。

種類としては標準タイプ、停電時にも使用できる停電用、コードレスも通信方式がデジタルの物とアナログの物など最近では電話機本体に防犯センサーが組み込まれている物などもあります。お客様の使用環境にあわせて様々なパターンを選択可能ですので相談下さい。

■電話ケーブル(電話用ケーブルは機ひもと呼ばれています)

部材名電話機とローゼットを結ぶ電話機専用コードのことをいい、機ひも又はモジュラーケーブルとも言われています。ビジネスホンの種類によって使用する物が違うので注意が必要です。

一般的なファッション電話に使用されている物は6極2芯という物が使用されていますが、ビジネスホンやホームテレホンには様々なモジュラーケーブルが使われます。

これはビジネスホンがかかって来たTELに出るだけではなく、内線通話や内線転送、保留や外線転送等の様々な機能がある為通話線の他にデータをやりとりする為の線も必要です。その為、ファッション用が2芯なのに対して4芯や6芯、最大で8芯の物まであります。

※〜芯というのは、モジュラーケーブル内の線数です。2芯なら2本、6芯は6本が内包されています。

■ローゼット

ローゼットローゼットはモジュラージャックとも呼ばれ埋め込みタイプや露出タイプ等の種類があります。NTTからきている局線や主装置からでている線は基本的に屋内用の配線を使用します。

そのままでは電話機用のモジュラーケーブルは接続できないので、モジュラーケーブルを接続する為に使用するのがローゼット(モジュラージャック)です。こちらもモジュラーケーブル同様色々な種類あり。

家庭用ファッション電話等には2芯用(NMJ-2・MJ-2等)が使用されています。ビジネスホンの種類によって、4芯用・6芯用・8芯用があり、ローゼットの場合その他にもスター配線用とバス配線(これは主装置のタイプによって変わりますが、バス配線はNTTのみに使用される配線方式です)があります。

バス配線用のローゼットは一般的な物とは構造自体が違うので注意が必要です。(バス配線の場合はローゼットにファッション用を差し込むだけでショートしてしまいシステム自体が使用できなくなる場合もあり)スター配線時も、4芯用であっても4芯の1・2のみ使用する場合や3・4番目を使用する場合、1〜4番全て使用するなどと様々なパターンがありますのであらかじめ配線方法を統一した上で施工致します。

■端子函

通常電話機は1台ごとにローゼット1個・電話ケーブル1本を接続して使用。端子函はローゼットの複数型として電話機が近い場所で複数台ある場合に多く利用されます。

又、電話ケーブルも2台接続用、3台接続用がありますので状況に応じて組合せし配線致します。端子函を使用することにより主装置から複数台の机迄を電話ケーブルが1本で済む為配線のゴチャゴチャを防ぎ、短時間で接続することができます。

ラングローリー
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