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ビジネスホンを交換(リプレース)したいとお考えの方

現在使用しているビジネスホンを交換(リプレース)したいとお考えの方、中古にするか?リースがいいか?どこに頼めば良いのか?どのくらいの費用が掛かるのか?戸惑ったりしませんか?

弊社は全国対応で販売・施工しております。各都道府県各地を地域の工事業者と提携しネットワークを構築。地域密着でサポート致します。 ここではビジネスホンのリプレース例、疑問点、ご提案、留意事項等を紹介しています。

通信関連の問題点を解決したい、配線がゴチャゴチャしている。外線及び電話機を増やしたい等各種ニーズに併せだいぶ古くなってきた機種であればそろそろ入替の時期と考えられます。
故障がちなのですぐ入替したいという方は至急対応致致します。ご連絡下さい。

特にコードレスが寿命が短い傾向があります。落下等による破損の可能性もあり、標準電話機と違い故障・交換の時期は早いと言えます。

  1. リプレースの時期は様々ですが、古くなり中古市場にもパーツ(各種ユニット電話機等)が見つからなくなった。
  2. 故障の原因がわからず我慢して使っている。
  3. リースが満了で再リーズか新品リーズの見積もりをもらった。
  4. 機能が 不便なので入替したい。

等一度も見積を取りご検討してみてください。中古ビジネスホンは経費削減効果が大きく、手軽でより早く、無理なく導入できるツールとしてお役に立ちます。リースではなく中古で入替してみてはいかがでしょうか。

  • リースでご利用の場合、返却しなければならないリース会社もありますが、中古導入であれば大丈夫です。 又、保守契約に入り月々数千円のお支払していることも無駄の一つです。
  • リース期間中、たとえば7年間を月2,000円程度支払っている場合(84ヵ月×2,000円+消費税=181,400)約18万円を保守料金として見積することになります。ビジネスホンは故障の少ない通信機器の一つですので何もなければ0円。7年間で何度か故障があったとしてもここまでの金額が発生することは考えられません
  • 当社は中古機器を1年間無償対応でサポート。その後は実費となりますが最小限の経費で押さえられると存じます。又、中古だからといって汚い、よごれが目立つということはありません。品質重視の上、きれいな商品のみを販売しておりますので安心してご利用頂けます。

[機器価格例]
現状使用機器 リプレース(入替)機器価格
NTTRXU5台光電話3ch・OG400Xi FAX使用 NTTNX/S 5台光電話直収容FAX使用 \147,000円(税別)工事費込み
NTTGX/S 5台電話機はタイプ2  \119,000円(税別)工事費込み
激安価格でご提供。お客様の利用状況に応じて見積致します。問い合わせ下さい。
TEL0120〜全国対応でお答えします。

リプレース(入替)パターン 

ビジネスホンは基本的に古くなり中古市場でも交換、増設に当たり入手しにくくなってきた。故障がち、必要な機能が対応していない為業務効率が悪い等の要因が無ければ入替する必要はありません。15〜20年たってもずっと使用している方が多くいらっしゃいます。新品リースでご利用の方は再リースを続けてもいずれはリース会社に機器を返却しなければならなくなりまだ調子はいいのに新しい機器を導入しリースで使っているパターンがあります。

次回は中古で導入してみませんか?

手軽でコストも訳す押さえられますのでビジネスホンという耐久性に優れた通信機器では有効です。 当初一度だけの出費でまだ新しい機種を長期間故障する迄使いたいという方にお勧めです。 入替をご検討の方は当社へご相談下さい。最適な機種選択をご提案致します。

  • インターネットは光ファイバーで使用している。但し、電話はISDN又はアナログ回線なので光電話に変更したい。 ビジネスホンは光電話直収容できる機種に入替したい。
  • 主装置の容量が不足の為、外線及び電話機台数が増やせない為リプレースしたい。 
    ・ホームテレホン(MAX2回線)で利用しているがもう1〜2回線増やしたい
    ・外線4ch迄の主装置を使用中→6〜8chに増設
    ・電話機9台使用→10台以上に増設希望
  • 現在使用しているビジネスホンが古くなり、故障がちな為入替したい
  • 電話回線はそのまま(ISDN・アナログ・光電話)でビジネスホンだけを入替したい
  • 事務所移転に伴いビジネスホンをリプレースしたい
  • 現在リースで使用。そろそろ7年リース(再リース)が終わるが今度は中古で最新機種を導入したい。
    NTTからも新品リースの見積もりを貰っているが高いので
  • 家庭用電話機を使っているがビジネスホンに変えたい
  • 各支店間を光オフィスAで無料通話をしたいので光電話に対応した機種に入替したい。
    NTTから光対応ルータOG400X又は800Xをレンタル(月額1000〜1500円税別)しているが返却し、
    主装置に光対応外線ユニット(ブロードバンドルーターユニット)を収容できるビジネスホンが欲しい
中古ビジネスホンの入替ポイント

光電話に対応した機種を選択しましょう。

光対応外線ユニットが格安で入手できるタイプを。

オフィス規模・運用展開に合った機種の導入が必要です。

外線2回線(2ch)迄のタイプ…TEL1・FAX1・但し、TELを2通話受けられるようにモデムダイヤルインで設定するパターンもコストパフォーマンスが大です。

外線4回線(4ch)迄のタイプ…ビジネスホンで最少のSタイプ主装置でOK。

外線12回線迄のタイプ…ビジネスホンで中間クラスのMタイプ主装置を選択。

中古を長期間(10〜15年)使用したい場合は最新クラスの機種を標準電話機(置き型)のタイプを使用することをお勧めします。

コードレスは落下し破損することもあり充電用バッテリーも寿命が短い、他構造上普通の電話機に比べるとそこまで長くは使えません。価格も高い為長期間使用をお考えの方はコードレスをサブで導入し故障してもう運用体制に余り影響がないように構成を検討することが必要です。

後々の故障、交換、増設等が行いやすい機種を選択しましょう。市場で最も売れているメーカーはやっぱりNTTですのでそれを無視することはできません。

ナンバーディスプレイ、外線転送サービス(ボイスワープ)、音声応答メッセージ、留守録他、必要な機能を選択して下さい。NTT等のキャリアによる有料サービスと主装置の機能を比較し利用目的・ニーズに対応した機種を選びましょう

現在NTTビジネスホンをバス配線方式で使用されている方、他メーカーはスター方式なため配線工事をやり直さなくてはなりませんので工事費が高くなってしまいます。

次回もNTTバス方式の機種を導入することがベストです。

導入するビジネスホンの使用年数のイメージを持ちましょう。

新しい機種は高く古いタイプは安く導入できますが使用年数に差が出てきます。安さを求めるのであれば少し古くても置き型のタイプ、標準電話機を入れできるだけシンプルな構成を選択した方がいいでしょう。

コードレスは故障率が高い為サブとして考えた方が良いと存じます。電話機は故障率が低く、7〜8年前の機器を導入したとしても更に7〜10年と使える可能性が有ります。機能的に最新機種と比べてさほど見劣りすることもありません。

電話配線及びLANケーブル等主装置周り、机の各島あたりがゴチャゴチャしているので入替の際にすっきりさせましょう。

オフィスには主装置、インターネットONU・ルーター・光電話対応外付けルーター・タカコム留守録装置、複合機等配線ケーブル他各機器ごとの電源コンセント等各種通信・OA機器端末の混在によるケーブル等で配線がゴチャゴチャになっているケースが案外多いものです。

それでは故障・保守対応・増設・交換等何か変化が起こった際分かりにくく作業ミスや時間がかかりすぎて工事費が加算されたりする場合もあります。

ビジネスホンを入替する際、せめて主装置まわりの配線整理を依頼してみてはいかがでしょうか?追加工事費は8000〜20000円程度、各オフィスの状況により異なりますが充分価値はあることと存じます。

通信業務で必要な機能を確認しましょう。

留守録・通話録音、外線お待たせメッセージ・業務終了アナウンス他

ナンバーディスプレイ・着信履歴等の必要性。

尚、光電話でご利用の場合ボイスワープ(外線転送)はNTTサービスを選択してください。光の場合相手の着信コール回数が7〜8回でやっとこちらが1回目の鳴動になるなど、転送速度が遅い為、外線種別がIDSN、又はアナログ回線であればビジネスホンの機能で対応できます。

リプレースQ&A

ビジネスホンは中古がいいの、リースが安心なの?…

コストパフォーマンスと手軽さを考えると圧倒的に中古がお得。

  • 通信・OA機器の中でもビジネスホンは故障が少なく長期間使用できる商品です。7年リースが終わってもそれ以降5〜10年と使用可能なスペックを持つ通信機器は故障・増設等に対応できないケースがありますので市場で最も売れているNTTが10年以上たっても電話機外線ユニット部品調達しやすくお薦めです。機種によっては20年レベルで使用されている方もたくさんいらっしゃいます。
  • リースは経費で処理できるメリットはありますが利率が別途かかる為、40万の見積金額に対して 17〜20年くらい加算された7年間総額をお支払になります。またリースに保守も含めるケースも見受けられますが 中古であれば12〜14万(工事費込)程度で済みますのでもっと手軽にリプレースが可能です。

ビジネスホンはどこのメーカー機種が良いのか?

市場で最も売れているのがNTTですので中古市場では長期間物品調達できるのはやっぱりNTTです。光電話直収容の外線ユニットの価格も安く中古ではNTTが最も安定してご利用頂けると考えられます。

現行機種と一つ前のビジネスホンの性能の違いは?

ほぼ機能は同じです。光電話用ユニットのLANポート数が増えた等、部分的にバージョンUPしていますが日常、普通に使用する分にはあまり変わりはありません

最新中古ビジネスホンっていくらくらいするの?

新品リースで見積を取ったが高いので例えば主装置1台電話機5台光電話3chであれば新品で440000円位(工事費込)とすれば中古で180000円程度で導入可能。現金導入で現行機種のビジネスホンをご利用頂けますので長期間使用に最適です。

現在電話機を8台位使用しており3台位増設したいが主装置容量が10台迄なのでワンランク上の機種に交換したい

通常ビジネスホンは各メーカー主装置をSMLと3種類製造・販売しています。

  • 外線4−6回線ー電話機10台迄がSクラスですのでそれ以上増設する場合は主装置をMクラスに変更するだけで(外線12回線ー電話機30台前後迄)大丈夫です。その際電話機及び電話機内線ユニットを追加し交換工事を業者に依頼しますが現状の電話機はそのまま使用できます。

外線2ch迄のホームテレホンを使用しているがもう1ch増やしたい。ビジネスホンに変えたいが今の電話機はそのまま使えないか?

NTTAXとNTTGXビジネスホンなど一部互換性がある機種もあり、コードレス等一部使用可能ですが、基本的には各メーカー共使用することが出来ません。

  • 主装置・電話機等すべてを変更しなければならないケースが圧倒的に多く、その都度問合せ頂ければと存じます。

事務所移転をするのでこれをきっかけにビジネスホンを変えた方が良いか、また、電話回線手配はどうすれば良いのか?

現在使用されている機器が古くなり、調子が良くない又、外線及び電話機を増設したいなどの要因があれば
これを機に入替の検討もいいかもしれません。

  • 現状の電話回線を同じく利用されるのであればNTTなら116番へTELし外線移転の手配を行って下さい。分からない点は当社で工事を委託した場合であればNTTと打ち合わせし工事を進めさせて頂きます。

ホームテレホンで光電話2ch使用しているが入替するなら外線数を増やしたいがどんな機種を選んだら良いのか?

外線3ch(3回線)以上であればビジネスホンへ変換しなければなりません。

  • 光電話用外線ユニットで直収容するとNTTの機種で最小クラスの主装置でも外線8ch迄ご利用可能です。外付光対応ルーターのレンタルも断然お得でありお勧めです。

ビジネスホンの保守契約は入った方がいいのか?

月額2000円程度であったとしても新品リースを7年間とすると84ヵ月で168000円(税別)となります。

  • ビジネスホンは通信・OA機器の中でも最も故障率が低い商品です。何かあった時すぐ対応してくれるので安心という声はよく聞きますが、電話が全く使えない利用としてビジネスホンの故障の原因は非常に低い確率だと思います。
  • 安心料として支払う費用としては高い感がいなめません。中古機器を上手に利用すれば保守費用・工事費も格段と安く済みますので多くのケースはその都度の対応でも問題がないと存じます。

電話回線種別(外線種別)と外線数がどの位使っているか分からないがどうやって調べたらよいのか?

アンサーは以下の通りです。

  • NTT等請求書をチェックしましょう。ISDN又はアナログ、光電話プラン(基本プラン・光オフィスタイプ等)項目が分かりにくければ基本料金でも分かります
  • 又は契約先にTELして内容を確認。
  • ISDNを使用している場合はNTTV30Slim等TA(ターミナルアダプター)機器が設置されていることがあります。
  • 光電話であれば終端装置ONU又は光対応ルーターOG・VG(外線3ch以上)等が付いているか?
    (外線数)
  • 電話機の外線ボタンを押して何回線分使えるかによって現状の外線数が分かります。1〜3番迄発信できれば3回線使っているということです。尚、FAXの外線が主装置に収容していなく単独で接続されていれば、計4回線試用ということになります。電話回線種別と合わせて使用状況が概ね判断できます。

ビジネスホンリプレースの際 見積もりに必要な要点とは?

まずは現在利用されている外線及びビジネスホン状況把握が必要となります。不明な点は結構ですので分かる範囲でお知らせ頂ければ大丈夫です。さらに入替時現状から変更する点の要望をお伝え下さい。参考迄に以下のポイントをご覧頂き業者への見積依頼に利用して頂ければ幸いです。

  • 現状の電話回線種別と外線数。(例)ISDN2回線・ひかり電話2番号-2ch等…
  • ナンバーディスプレイの有無・留守録・業務終了アナウンス等の有無
  • ビジネスホン機器のメーカー及び機種名・電話機台数(例)NTTαGXSTEL(1)・標準5台・コードレス1台等…
  • オフィス形状・床の材質・広さ
    (例)ワンフロア・床は(タイルカーペット・OAフロア・Pタイル・その他)約20u等…
    注)2階建の場合…1〜2Fの※※配管の有無(設定場所が現状と同じ場合は既存の配線が利用できますので必要ありません)
  • 電話機等設置のレイアウト状況
  • 現状と同じ
  • 現状から変更する場合…机の島数・変更部分の位置・主装置からの距離等
  • 入替にあたり必要な外線数と電話機台数
  • 希望メーカー・機種名又は新しいタイプ・古くても安ければよい等イメージでもOKです。

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