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保守対応用中古ビジネスホンのご紹介。外線増設、電話機増設、故障による交換等の方へ

このページはメーカーが製造中止となったビジネスホン及び保守用部品の保有期限が切れ修理又はメンテナンスをしない機種を対象としてご紹介しています。これらメーカーが対応しないビジネスホンを当社はサポート致します。

中古機器各種ユニット等部品のご提供となりますが、 障害対応、電話機交渉にともなる交換・主装置データー設定・増設・移転工事等より長く現状機器をご利用して頂ける様全国対応で販売・施工を承ります。

■現状のビジネスホンを少しでも長く使いたい。
■NTT等メーカーが古い機種の為保守対応してくれない。
■コードレスが故障しており交換するべきか迷っている。
■外線及び電話機等増設・設定変更したいが工事してくれる業者がいなくて困っている。

大分古くなってきている機種ですがまだまだ故障によるユニット及び機器交換をすることにより十分使用すことができます。増設をするにも入手しにくくなっていますのでぜひ当社を利用して頂ければと存じます。

まずは相談下さい。電話機1台から購入可能です。現状を確認の上、最適な対策案をご提案できればと存じます。

各機器ラインナップの案内‥詳細は希望の機種をクリックして参照下さい

現在下記ラインナップを使用していらっしゃる方向けに少しでも長く使って頂けます様中古電話機、主装置、各種ユニットを増設・故障等の状況に応じてご提供致します。もちろん工事も全国対応。まずは在庫状況を確認下さい。お問合せをお待ちしております。

NTT保守対応用中古ビジネスホン ※下記補修用部品のメーカー保有期限終了月を記載しています

NTT IX/ IXU NTT αIX2007年8月迄
2011年2月迄

※各種電話機 1台 7,700〜11,000円

尚、価格は希少性などの理由により仕入れ単価が高くなることが有ります。正確な金額は直接お問い合わせください。

注:上記の機器価格は主装置1台+電話機3台で提示。電話機1台から購入可能です。

日立(ナカヨ)保守対応用中古ビジネスホン

日立(ナカヨ)6.10iAUV ET-6.10iA
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日立(ナカヨ)40iAUV ET-40iA
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日立(ナカヨ)108iAUV ET-108iA
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見積無料

当社の中古ビジネスホンは返品率0%!信頼と実績でお応えします。

お客様の予算に応じ最適な提案で企業の経費削減をサポート。

保守用中古ビジネスホンのニーズとポイント

  1. 保守用中古ビジネスホンのニーズとポイント
  2. 電話機等価格帯の変動性と保守対象外について
  3. 中古市場のビジネスホン流通量とシェア
  4. 現状の電話回線をNTT光電話へ変更する場合
  5. 保守用ビジネスホンの注意ポイント
    -1.長期間の使用で最も多い障害箇所
    -2.コードレスの取扱いに関して
    -3.各機種機能面
  6. NTTビジネスホンのリプレース及び電話交換の注意点
  7. ナカヨ製と日立ビジネスホンの関連性
  8. リースでご利用のよくある疑問
  9. 移転工事の留意点

保守用中古ビジネスホンのニーズとポイント

ビジネスホンはメーカーが製造中止から一般的に部品供給を停止する為故障対応を受付しなくなります。しかしその後も中古市場では流通されており充分に入手可能です。 10〜20年以上ご利用の方もたくさんいらっしゃる様にビジネスホンは本来長く使用できる通信機器です。
現在ご利用のビジネスホンをより長く使って頂けますようサポート致します。困った時は一度お問合せ下さい。

電話機等価格の変動性と保証対象外について

価格は機種及び程度・市場需要によって異なります。古い機種ほど流通が少なく希少性の為価格が高くなる傾向があります。正確な金額は直接お問い合わせください。各種ユニット類も対応しています。 又、保守用のビジネスホン機器は補償対象外になっております。ただし、納品後及び施工後間もなく使えなくなったなど常識的な故障が起きた場合は無償で対応させて頂きますのでご安心下さい。

中古市場でのビジネスホン流通とシェア

そもそもビジネスホン各メーカー販売量はNTTが長年TOPを続けている為、同様に中古市場でも圧倒的にNTT商品の流通量が多いのが現状です。機能面ではナカヨ(日立)サクサ・NEC等の方が充実していますが全国的な販売ネットワークで他メーカを圧倒していることとNTTなら安心ではないかというブランド力が大きいと考えられます。

その為長期間使用する場合・マーカーの補修用部品保有期限(製造中止から7年間迄)以降でも電話機及び各種ユニット等入手しやすいのがメリットといえます。新品購入ではNTTは高いというイメージが有りますが中古の場合、流通量が多いので安く・長く使える事に繋がります。

現状の電話回線をNTT光電話へ変更する場合

外線2回線迄の光電話の場合
光終端装置(ONU)ではなく光電話対応ルーター(PRシリーズ)を設置します。現状の主装置内アナログ又はISDN外線ユニットを変更することなく利用頂けます。ただし、ダイヤルイン・ナンバーディスプレイ・ボイス他各種機能を追加・変更する際は主装置のデーター設定を必要としますのでご注意下さい。

外線3回線以上ご利用の際
NTTから外付用の光電話対応ルーター(OGシリーズ)をレンタル(1,100〜1,650円)し接続しなければなりません。主装置内の外線ユニットはそのまま使用できます。

保守用中古ビジネスホンの注意ポイント

年式が古くなってきている為主装置から電話機迄1式では導入しない方が良いと思われます。故障した際のユニットおよび電話機交換・増設を第一目的としてご利用下さい。 ビジネスホンは他の通信・OA機器と比べて耐用年数が長くメーカーが製造中止になってからも補修用部品の保有期限が7年間迄ある上に中古市場からの商品入手で20〜30年位は潜在的に使える機器といえます。賢い使い方でより長期間・効果的に運用頂けるようサポート致します。

<<長期間使用で最も故障の多い個所>>

電話機内のバネ又は支えているプラスチックの支柱が折れるとフックが戻らなくなり受発信ができなくなります。

経年劣化により日付や電話番号の液晶表示が薄くなり見えにくい又は完全に消えてしまうことが有ります。そんな場合でも普通に電話は使えますのでご安心下さい。

主装置内の3分間バックアップ電池が切れた時に表示されます。停電時電源供給が無くなった際に対応するものですが、わずか3分間の為あまり使われるケースはなく、特に無くても体制に影響が有りません。電話機ディスプレイにエラーメッセージとして「バックアップバッテリー無し」の表示が付きますが消すことができますのでその際はお問合せ下さい。

<<コードレスの取扱いに関して>>

まず一番に故障する機器がコードレスです。標準電話機と比べて価格が高い割には寿命が短く交換頻度の高い商品です。充電はしっかりしているのに使用時間が短くなった、又は充電されないなどのバッテリーの劣化が考えられます。寿命の目安としてはリチウムイオン電池が膨らんでふたが閉めにくい状況が有りますがバッテリー交換により復旧しますので大丈夫です。

古くなった機種の中には故障しても無理に交換しない方が良いケースもあります。市場にまともなコードレスが無く、交換しても3〜6か月程度で故障となることが多く見受けられます。見切りをつけることも重要なポイントとなりますのでご注意ください。どうしてもコードレスが必要な場合はビジネスホン1式のリプレースをお薦めします。

<<各機種機能面>>

機能面については各機種ごとに違いますが、保守用中古ビジネスホンラインナップに共通している点は光電話用外線ユニットが無い事が上げられています。主装置に直収容できない為外付の光電話ルーターをレンタルし接続、外線ユニットはアナログ又はISDN用を使用します。 ナンバーディスプレイ・着信履歴等機能の登録件数も少ないですが備わっています。基本的に電話の使用に関しては問題なくご利用頂くことができます。

NTTビジネスホンリプレース及び電話機交換の注意点

新しくビジネスホンをリプレース(入替)する場合
電話配線を活かし主装置及び電話機等を設置しなければ工事が難しいケースが有ります。事務所兼住宅などの建物で各室に電話機が点在している場合、新築時電話ケーブルを壁に埋め込みで配線されることが多く、新しく配線するには壁・ドアなど複数個所を貫通させなければならず美観と工事費がかかりすぎる事から既存の配線ケーブルを使用する事が一般的です。リプレースは同じNTTビジネスホンのバス用電話機の新しい機種をお薦めします。現状がNTTバス用ビジネスホンを使用であれば入替もNTTバス用で導入。

故障で電話機交換及び増設の場合
現状の電話機が18ボタンであれば交換する電話機も同じボタン数のものをお選びください。ボタン数が違うと交換しても使えなく、主装置のデータ設定が必要になる事が有ります。更に交換の際、電話機裏面のくぼみの中に丸いディップスイッチと呼ばれる丸い天板が3個(3ケタ)並んでいます。それぞれに矢印があり交換前の電話機と同じ数値に合わせることにより使用可能となります。

ナカヨ製と日立ビジネスホンの関連性

日立ビジネスホンはナカヨ通信機のOEM商品です。電話機のデザインそれぞれ多少変えていますが中身は同じですのでもしも日立製でお探しの際、見つからない時はナカヨ製でも大丈夫です。電話機及びISDN及びアナログ用外線インターフェイス・内線インターフェイス・その他ユニット等弊社はどちらのメーカーにも対応していますのでぜひお問合せ下さい。

リースでご利用のよくある疑問

リースでご利用の方はリース会社に確認しないと勝手に交換及び増設等ができないと思っている方が多く見受けられます。リース契約された機器はリース会社によって返却しなければならないケースもありますが、その場合でも当初導入した機器が台数分あれば問題有りません。故障していても関係なく念の為保管して置けばよいのです。リース会社は故障で保守をしてくれる訳でもなく購入した販売店に連絡して下さいと言うだけです。増設や故障の交換・移転工事等必要な時はどこの通信会社でも対応できますのでご安心下さい。

移転工事の留意点

古くなった機種は主装置内のコイン状のリチウム電池が無くなっていることがあります。その状態で主装置の電源を切り移転先に運び設置するとデータが消えてしまい再度主装置のデータ設定をやり直さなければ使うことができません。電池交換を含めて移設の場合は細心の注意が必要となります。


同業者の方も歓迎です。お客様へのサポートで各種ユニット、電話機、主装置等をお探しの方はぜひご連絡下さい。

但し、機種、各機器の一部で在庫がなくなっている場合もありますのでその都度問い合わせ下さい。

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